代表あいさつ

私は17年間、看護師として多くの患者様やご家族様と関わってまいりました。

その中で強く感じたのは、患者様にとって本当に大切な時間は、病院で過ごす時間だけではなく、自宅や大切な方のそばで過ごす「いつもの暮らし」であるということです。

この想いは、闘病の末に亡くなった母との経験によって、より強くなりました。

母は最期に「家に帰れたら」と願っていました。

病気や障害があっても、住み慣れたご自宅で安心して過ごしたい。その願いに寄り添い、支えていきたいという想いから、「いつも訪問看護ステーション」を開設いたしました。

特に透析治療を受けながら生活されている方とそのご家族様が、安心して在宅生活を送れるように支援してまいります。

利用者様とご家族様が笑顔で、その人らしい「いつもの生活」を続けられるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。